アウトプット大全から学ぶ おすすめアウトプット方法4選!

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こんにちは、きつね(@gijutsujin) です。

今回は、学びの効率化をテーマに精神科医の樺沢紫苑先生著の「アウトプット大全」、「インプット大全」を引用、参考にしまして、アウトプットの大切さやインプットの大切さ、それぞれ何をすればよいかなどを私なりに、「アウトプット編」と「インプット編」の2つの記事にまとめました。

今回は「アウトプット編」という事で効率の良い学習方法を解説します。

インプット編」は別記事にありますので、こちらも宜しくお願い致します。

この記事にご興味が出ましたら、是非この本を手に取っていただき、皆さんの中でアウトプットの仕方やインプットの仕方を消化、吸収し、日ごろの学習の糧となれば幸いです。

それでは、始めます!

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目次

基本はOUTPUTを鍛える

きつね

突然ですが、「現実世界」を変えたいですか?

ある時、かわいいキツネさんからこんな質問をされた時、皆さんならどう答えますか?

是非変えたい!

ん~、どうだろう? わからん。

今から変えられるかしら?

別に今のままで十分!!

とまあ、質問の答えについては十人十色だと思います。

ただ、この記事を読んでいる方は少なからず「現実世界」を変えたいと思っているはずです!

そして、キツネさんの質問のその答えが「YES」だった時、あなたがとるべき行動はとにかく

「アウトプット」

する事です。

ここでは、樺沢紫苑先生著の「アウトプット大全」から、冒頭にある「アウトプットの法則」について話をしたいと思います。

この 「アウトプットの法則」 が基本となり、書籍内にある多数のアウトプットテクニックが生きます。

まずは、これを知ることで、あなたの学びの効率が上がる事は間違いないです。

全部で4つの法則がありますので順に解説します。

アウトプットの基本法則1 長期記憶のさせ方

長期記憶のさせ方

アウトプットとはつまり、行動を起こす事です。

話をしたり、書いたり、運動したりするという事をさします。

樺沢紫苑先生曰く、人間の脳は記憶を長期に保存させるには2週間に3回使う必要があるとのことです。

覚えた情報は話したり書いたりを3回繰り返す事で、海馬から側頭葉に情報が伝達され、長期記憶となり、これが知識になるわけです。

きつね

私も、今このブログを書きながら覚えた内容を長期保存中です!

 つまり、この知識というのが現実世界を変える糧となります。

ちなみに、インプットだけ(読んだり、聞いたり)しかしていない場合、どうなるかというと当然現実世界は変えられないのですが、脳内世界は変えられるようです。

脳内世界というのは自分だけの世界です。

ここだけ変わっても、周りが変わっていかないので、当然、現実世界においても変化は起きないという事です。

  • インプットは「脳内世界」が変わる
  • アウトプットは「現実世界」が変わる
きつね

インプットとアウトプット、両方とも大事です。

アウトプットの基本法則2 成長の螺旋階段

成長の螺旋階段

人が成長するためには、現実世界を変えるためのアウトプットが必要不可欠です。

しかし、出すばかりではだめで、アウトプットをするためのインプットも大事になります。

そして、ご自身を成長させるためには、この「インプット」「アウトプット」サイクルをどんどん回す事で、螺旋階段を上る方にどんどん成長をすることができるそうです。

また、樺沢紫苑先生はこのサイクルを

「成長の螺旋階段の法則」と名付け、これが究極の勉強法、学習法であり「自己成長の法則」です。

アウトプット大全 P26 アウトプットの法則2より

とも書籍では述べられています。

きつね

皆さんも沢山インプットしたら、沢山アウトプットしましょう!
自己成長のチャンスです。

アウトプットの基本法則3 黄金比は3:7

黄金比は3:7

大学生や社会人を対象に、「インプット」(教科書や参考書などを読む)と「アウトプット」(問題を解く割合を調べた研究結果があるそうで、平均の比率を見るとその結果は

インプットとアウトプットの比率は、なんと7:3 という結果になりました。

以上の事から、ほとんどの人がインプットばかりしているという調査結果になったそうです。

きつね

勉強というと、教科書や参考書を読むイメージががありますよね。
実際私も、書籍などを読むだけで満足していた気がしています。

また、「アウトプット大全」の中で書かれているのは、コロンビア大学のアーサー・ゲイツ博士の実験について書かれています。

実験の内容や条件は以下の通り、

  • 小3から中2までの100人の子供達を対象
  • 目的:人名図鑑に書かれているプロフィールの暗唱
  • 制限時間は9分間
  • 覚える時間(インプット)と練習する時間(アウトプット)の配分を変えてグループごとに異なる

結果は、

  • 最も良い結果を出したのは「覚える時間」が約40%のグループでした。
  • 最年長になると「覚える時間」が短くなり「覚える時間」が約30%のグループが高得点を取った。
  • アウトプットが初心者が6割、熟練者は7割の時間を割り当てるのが、勉強や学びには効果的!
  1. 多くの人は「インプット」過多になっており、「アウトプット」が不足している状態に陥ていると言える。(勉強をしているのに成長しない原因!!
  2. インプットとアウトプットの黄金比率は3:7である。
きつね

これから、勉強の仕方を変えます!

アウトプットの基本法則4 フィードバック

フィードバック

インプットとアウトプットを実践しているが、それが成長につながらない場合、原因として挙げられるのがフィードバックが無いという点です。

よく、業務改善の方法で「PDCA」というサイクルを聞いたことがある方いらっしゃると思います。

Plan(プラン)Do(実行)Check(チェック)Action(改善)です。

ここにもあるように、DoのあとはCheckが必要なんですね。

インプットした事をアウトプットした際にそれが、正しいのかそうでないのをチェックして、間違っていたら再度改善し自分にインプットする、このサイクルがとても重要です。

きつね

アウトプットが大事とはいえ、やりっぱなしはダメという事です。

アウトプットした時は、必ず得られた結果に対して評価をし、その結果を考え再度インプットしましょう!

フィードバックとは、

「見直し」、「改善」、「反省」、「方向修正」、「微調整」、「原因究明」。

ここでお話をしました、フィードバックについてさらに細かい解説が書籍にはまだまだあります。

気になる方がいらっしゃいましたら、以下のリンクから購入していただき、書籍でご確認していただく事をお勧めします!

まとめ

アウトプットは勉強や学習をするうえで非常に重要な要素という事は分かって頂いたと思います。

  • 長期記憶のさせ方
  • 成長の螺旋階段
  • インプットとアウトプットの黄金比は3:7
  • フィードバック

これらを実践する事で、あなたの勉強がもっと効率が上がり、効率よく学習をする事が出来るはずです。

きつね

是非、これらの方法を用いて、皆さんの学びのお役に立てていただければ幸いです!

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また、別記事に学び方にまつわる「インプット」の方法についても解説しています。

こちらからどうぞ!

こちらの記事では、私がお勧めする書籍の紹介もしておりますので、是非ご覧ください。

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以上になります。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

こちらの記事についてのご感想やご質問は、コメント欄かお問い合わせフォームから宜しくお願い致します。

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この記事を書いた人

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