【ロックの殿堂入りおめでとう‼】Foo Fightersの魅力5選

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こんにちは、きつね(@gijutsujin) です。

今回は私が大好きなFoo Fightersの魅力を語りたいと思います。

Foo Fightersは1995年にリリースした『Foo Fighters』以来、グラミー賞11冠に輝き、アルバム総セールスは3,200万枚超、ニルヴァーナ時代も含めると1億枚にも及ぶセールスを記録しています。

2021年選出の「ロックの殿堂」に初ノミネートで殿堂入りが決定しました!

デイヴ・グロールは2014年にニルヴァーナで殿堂入りしてから、2度目の栄冠です。

そんな彼らを、これを読んだら皆さんもFoo Fightersを理解し好きになってくれれば良いなと思います。

今まで知らなた人、知ってた人、皆さんでこの記事で盛り上がれたら幸せです。

そこで私になりに彼らの魅力を5つにまとめてみました。

それでは、はじめます。

目次

ニルヴァーナ

出典:ユニバーサルミュージックジャパンホームページ

Foo Fightersの中心メンバである、デイヴ グロールはニルヴァーナのドラムを担当していました。

ニルヴァーナは1987年にボーカル兼ギターのカート・コバーン、ベースのクリス・ノヴォセヴィック、ドラムのアーロン・バークハート結成されました。

1989年に「ブリーチ」でデビュー

Nirvana BLEACH
出典:Amazon.co.jp

1991年に発売した「ネバーマインド」が驚異的な大ヒットなり、世界中に「グランジ」を広めました。

Nirvana Nevermind
出典:Amazon.co.jp

そして、ネバーマインドと言えばこの曲「Smells like teen spirit」です。

きつね

最近、この赤ちゃんが大人になってちょっとした話題を振りまいてましたね。

きつね

高校生の時にギターを始めた頃、この曲を弾きまくってましたね。簡単でカッコイイんで。

説明の時系列が前後するのですが、このアルバムの発売前の年に、われらがデイヴ・グロールがニルヴァーナに加入しました。

「ネバーマインド」を発売後は、カートが結婚し、バンドが休止状態になりつつも、1993年に3rdアルバムの「イン・ユーテロ」をリリース。

しかしその後、カートが自分のバンドイメージが現実と理想とのギャップが大きくなったのを悩み、ドラッグにのめりこみます。

そして、1994年4月にカートが自ら命を絶つという悲しい事件が起き、ニルヴァーナは終わってしまいまいた。

その後、デイブは「Foo Fighters」、クリスは「スウィート 75」として活動を再開しています。

ニルヴァーナに関するBiographyの詳細については様々な媒体にあるので確認していただきたいのですが、この3人が巻き起こしたグランジ・ムーブメントは非常に影響が大きかったと思います。

とはいえ、急にバンドが大きくなったことによるギャップに悩むカートの気持ちは、誰にもはかり知ることはできないですが、現実と理想とのギャップは、功しても、時には人を幸せにはしない事を表しています。

当時のカート達のインタビューを収録した映像作品「LIVE! TONIGHT! SOLD OUT!」にあります。

もし、ニルヴァーナをもっと知りたいという人は是非見てみてください。

Nirvana Live! Tonight! Sold out!
出典:Amazon.co.jp

デイヴ・グロール

Foo Fightersのボーカル兼ギター兼たまにドラマーのデイヴ・グロール。

彼は、ニルヴァーナ解散後にニルヴァーナ時代に書き溜めていた楽曲のレコーディングを開始します。

その時、ほぼ全ての楽器を自分で演奏し、1995年にソロプロジェクトとしてFoo Fightersの1stアルバムをリリースします。

その後は、各メンバーを集めてFoo Fightersとしてバンドが始動します。

出典:Foo Fighters official Facebook

彼の魅力はやはり彼の作る楽曲の良さ。

これまで多数のアルバムをリリースしてきて、私の心を放さない楽曲が本当に多くあります。

Foo Fightersでは彼はボーカル兼ギターとして活動していますが、元々はドラマーですし、彼のFoo Fightersでの最初プロジェクトでは全部の楽器を一人で担当したほどの才能の持ち主です。

彼のエネルギッシュなライブパフォーマンスは、とにかくカッコイイの一言です。

デイヴの使用している機材について紹介します。

Foo Fightersの楽曲はガツンとした音の曲が多いので、それに合わせたギターを使っています。

現在のメインは、Gibson DG-335 彼のシグネチャーモデルです。

とてもきれいなブルーと、PUにバーストバッカー2と3を使用したセミアコです。

ヘッドもファイヤーバードと同じようなデザインでとてもカッコイイです。

ちなみに、以前販売されていた時の価格は約68万円。

私には買えません。。。

出典:Foo Fighters official Facebook

また、2021年の「ロックの殿堂」に初ノミネートされ、しかも殿堂入りを果たしました!

デイヴ・グロール自身はニルヴァーナでの殿堂入りと今回のFoo Fightersでの殿堂入りとお合わせて2度目となる栄誉となりました!

LIVE

Foo Fightersの魅力の1つに彼らのLIVEがあります。

彼らは、精力的にライブ活動を実施していて、WWに飛び回っています。

現在はUSやMexico、Euroを回るツアーをしてます。

LIVEですが、主にデイヴが中心となり、観客を魅了し盛り上げてくれます。

しかしながら、他のメンバーもとてもカッコイイですよ!

ドラムのテイラー・ホーキンスは歌って叩ける、Queenのロジャー・テイラーのような人です。

このYouTubeの動画の中でもデイヴが話してますが、とてもクールでカッコイイです。

ライブ中にもデイブとテイラーの中の良さ、お互いをRispectしている所が随所にあり、いいメンバー見つけたなと心から思いました。

今のFoo Fightersがあるのも彼の功績もあると思います。

続いてギターのクリス・シフレット

彼はミー・ファースト・アンド・ザ・ギミー・ギミーズにJake Jackson名義で参加。元ノー・ユース・フォー・ア・ネイムに居ました。

両バンドともに、パンクバンドとしては非常に有名なバンドです。

彼の演奏は、正直地味ですが彼がいるからこそのデイブのギタープレイが光るともいえるでしょう。

ベースはネイト・メンデルです。

彼はFoo Fighters創設メンバーでデイヴとともに、歩き続けで来ました。

デイヴとは正反対なイメージですが、堅実なプレイでFoo Fighters楽曲を支えています。

続いて、パッド・スメア

彼については、私が初めて「Monkey Wrench」のMVを見たときに、映っていたと思っていたのですが、のちに見たLIVEビデオに彼はおらず、あれ?っとおもってたら、なんと2010年に正式メンバーとして加入していました!

実はこのパッド・スメアはニルヴァーナでツアーメンバーとして活動をしていました。

その為、カート亡き今現在でも、ニルヴァーナのメンバーであるデイヴ、クリスといっしょにニルヴァーナの楽曲を演奏するそうです。

しかし、ニルヴァーナの曲を聴くととても悲しくなるとのことで、なるべく聞くのは避けているともインタビューで話しています。

最後に、キーボードのラミ・ジャフィーです。

2005年からサポートメンバーで活動し、2017年から正式メンバーになりました。

ライブ中のソロパートのところで、デイヴに「ラミ・ジャフィ~」と紹介される時に、ちょっと巻き舌で紹介されるところが面白いです。

そんな6人のライブなのですが、とにかくパワフルです!

デイブが、観客をあおり、トークで沸かせ、エンターテインメントとして完成されたものを感じます。

ライブも、長いと2時間超えるので、この長丁場を全力で演奏している彼らを見ると心のそこからカッコイイ!と感じるでしょう。

数年前に日本にも何度か来日しており、フジロックやサマーソニックで来た際は行きたかったのですが、色々あって断念したので、次に来日するときは絶対に彼らのライブにいきたいと思います!

そんな彼らのライブをまだ見たことがないという人は、以下のライブビデオがお勧めです。

1つ目は、「EVERYWHERE BUT HOME」です。

これは2002/2003に行われた”ONE BY ONE”ツアーのもようを収めたライブビデオです。

この時はまだ4人で活動していた時で、FooFightersの映像作品を始めた購入した作品です。

当時、デイヴのギターはダン・アームストロングのアクリル製の透明のギターを使用していました。

アクリルボディのギターって結構重いのですが、それをものともせず全力でプレイしていてカッコイイです。

正直言って、これに収録されている楽曲は今でもベストの楽曲ばかりなので、初めてFoo Fighters楽曲を聞くのであれば、このライブビデオは正にお勧めですね!

もう一つは、「Foo Fighters Live at WEMBLEY STADIUM 」です。

このライブは2008年にUK のWEMBLEY STADIUM行われたライブの模様を収録しています。

2008年だともうパットもラミーもツアーメンバーとして参加しているので、6人で演奏はしています。

このライブの途中でデイヴが、これまでの活動を振り返りこのライブで85,000人の観客がいる事でファンに対しての感謝で男泣きするところがとても感動しました。

そして、ライブの最後にはRed Zeppelinのジミー・ペイジがゲストで登場するなど、これはこれで初期から2008年までの楽曲のベスト盤的なセットリストになっています。

きつね

ちなみに下の動画はWEMBLEY STADIUMのライブで、ジミー・ペイジが登場した時のものです!(公式動画です!)

上記のほかにも、YouTubeでFoo Fighters のライブ動画がいくつか上がっているので、興味がありましたら、是非検索してみてください。

2021年6月20日にNYのマジソンスクエアガーデンでのライブ映像です!
日本でも彼らのライブを早く見たい!!

出典:Foo Fighters official Facebook

お勧めの曲

続いては、私が皆様みお勧めする9曲をご紹介します!

この9曲以外にも沢山のいい曲があるのですが、皆さんにご紹介するにあたり、公式YouTubeチャンネルからMusic Videoがある曲をご紹介いたします。

Monkey Wrench

きつね

私がFoo Fightersを知るきっかけになった曲。
今でも、LIVEでは物凄く盛り上がる1曲です。

Learn to Fly

きつね

当時、某化粧品メーカーのCMでも使われた曲です。
曲の感じと歌詞が大好きです!

All My Life

きつね

まさに、Foo Fightersという感じのゴリゴリロックな1曲。
ライブの1曲目にこれが来ると一気にテンションMAX!

Breakout

きつね

ライブでデイヴが肩を動かしながら、サビを歌うのですが、なんとなく彼らしい演奏でいいです!
曲もドライブ感があってスカッとします。

Everlong

きつね

EverlongはFoo Fightersの曲の中でも1,2位を競うような良曲です。
初期の楽曲なのですが、ライブでも人気の1曲。

My Hero

きつね

私の大好きな1曲。
Everlong同様に、昔の曲なのですが、今でもカッコイイと感じる名曲!

Run

きつね

最近の曲の中では、Runが好きです。
彼らもいい年になり、大人の1曲という感じです。

Best Of You

きつね

イントロの入りが大好きな1曲。
パワフルなロックサウンドに、男らしさを感じます。

The Pretender

きつね

Foo Fightersらしい、ゴリゴリはしているのですが、イントロやサビでストリングスが入ったりと、今までと雰囲気が少し違う感じですね。

ディスコグラフィ

最後に彼らアルバムをご紹介します!

『フー・ファイターズ』 – Foo Fighters (1995年7月9日)

『ザ・カラー・アンド・ザ・シェイプ』 – The Colour and the Shape (1997年5月8日)

『ゼア・イズ・ナッシング・レフト・トゥ・ルーズ』 – There is Nothing Left to Lose (1999年11月22日)

『ワン・バイ・ワン』 – One by One (2002年12月6日)

『イン・ユア・オナー』 – In Your Honor (2005年6月15日)

『エコーズ、サイレンス、ペイシェンス・アンド・グレイス』 – Echoes, Silence, Patience & Grace (2007年9月26日)

『ウェイスティング・ライト』 – Wasting Light (2011年4月12日)

『ソニック・ハイウェイズ』 – Sonic Highways (2014年11月10日)

『コンクリート・アンド・ゴールド』 – Concrete and Gold (2017年9月15日)

『メディスン・アット・ミッドナイト』 – Medicine at Midnight (2021年2月5日)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

Foo Fighters の魅力が伝わりましたか?

改めて、自分が好きなバンドを振り返るような記事を書くと、私もファンでいる期間の長さと、色あせない彼らの魅力を再確認しました。

もし、この記事を読んで気になった事がありましたら、公式ホームページ公式YouTubeチャンネル公式Facebookも是非チェックしてみてください!

以上、になります。

この記事に関するご質問がありましたら、コメント欄またはお問い合わせフォームからお願いします。

Special Thanks

この記事を書くにあたりまして、FooFighters.com, Universal Music Japan homepage, Sony music online, Foo Fighters official Facebook、Foo Fighters YouTube channel、Wikipedia そしてAmazon.co.jp より多数引用させて頂きました。ありがとうございます。

記事への動画や写真の引用につきまして、何らかの不都合等が生じる場合がありましたら、お問い合わせフォームからご連絡をいただけますと幸いです。

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この記事を書いた人

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半導体メーカー勤務の現役エンジニア

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